「若い人」が本当に必要人材? | 株式会社ミデア

Webサイト、採用サイト企画制作、Webコンサルティング 中高年向け人材紹介事業の株式会社ミデア(東京・水道橋)

株式会社ミデア
〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2-18-6 村上ビル3F

問い合わせ Q&A

ミデアブログ

最新ニュースをお届けします

制作した採用サイトに関するトピックスや、Web関連のニュース、人材紹介サービスの最新求人情報など、ミデア社員が日々働くなかで出会った耳寄りな情報をお届けするブログです。

「若い人」が本当に必要人材?

2018.03.26

「若い人」が本当に必要人材?

「若い人」が本当に必要人材?

以前、人材会社に勤めており、アルバイト採用のサイトを運営していました。その中で、お客様のお話を伺う機会も多く、多くの企業で「若い人が欲しい」という声をいただきました。

「若い人が欲しい」理由は、「仕事を早く覚えてくれそう」「素直に言うことを聞いてくれそう」「活気がありそう」などさまざまかとは思いますが、たいていは「○○そう」というイメージであることが多く、明確に「若い人」でなければいけない理由はありませんでした。

と言いつつも、実際自分がマネージャーとして自身の部署の採用をしていたときは、同じ経験なのであれば若い人が良いという暗黙のイメージのようなものを抱いていたことに思い当たります。

実際のところ、なぜ若い人の方がいいのか?正直、自分自身についての考えを深掘りしてみても、「若い人がいい」というはっきりした理由は見当たりませんでした。

20代を採用しても、すぐに辞めてしまう人ばかりだったり、やるべきことはとりあえず置いておいて自分のやりたいことを振りかざす人が多かったり、苦労したことは数えたらキリがありません。では30代を採用すればそんなことはないか?と言えば、やはり同じようなことが起こりました。

一方40代の中高年を採用したとき、自分のやりたいこと、やり方にこだわっているかと思いきや実はそんなこともなく、今までの経験から「仕事は仕事」と割り切っている人や、「最後の転職」と真剣に仕事探しをしている人が多いためか、真摯に仕事に取り組んでくれる人が多かったように思います。

もちろん、20代30代にもいい人材がいることは事実です。しかし思いのほか、「仕事を覚えるのが早い」「柔軟な対応ができる」「積極的に動いてくれる」といった資質は、年を重ねた人の方に当てはまることが多いのではないか?とも感じます。
(ライターK)

ミデアの転職サポートはこちら

Search

アーカイブ