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高望みで失敗!アラフォー&アラフィフ世代の転職

2018.06.15

高望みで失敗!アラフォー&アラフィフ世代の転職

高望みで失敗!アラフォー&アラフィフ世代の転職

厚生労働省「平成28年雇用動向調査結果の概況」)によると、25歳から34歳の転職入職率が25%なのに対し、35歳から54歳の転職入職率は14.2%と低くなっています。アラフォー&アラフィフ世代の転職の難しさを物語っているデータのひとつでしょう。

35歳から54歳の転職を難しくしているのはどのような理由なのでしょうか?考えられる理由のひとつは「転職に際し、希望する条件が高い」ということです。35歳から54歳の完全失業率は2.2%。25歳〜34歳の完全失業率4.0%より(2018年3月時点)1.8%も低い状況です。つまり、条件を問わなければ就職はできるということ。” 希望条件が高すぎる“という点が思い通りの転職ができない大きな原因だと言えそうです。

希望条件はむやみに下げる必要はありません。まずは求められているスキルに自らがきちんと達しているかについて、きちんと分析しましょう。達しているのではあれば自信を持ってアピールを。現時点での自分のスキルと望む条件が合わないと気づいたら、条件を下げることも必要になるかもしれません。入社してから自身の強みをしっかり示し、希望条件に近づけていくという柔軟性も必要です。

ぜひ条件や業種を広げて求人を探してみてください。45歳から54歳の年代であっても、現在募集がある求人を見ていただければわかるように、中高年を採用しようとしている企業はたくさんあります。

自分の希望が高望みなのかどうか、ご自分だけでは判断が難しいと思います。まずは転職サポートや人材紹介のコンサルタントと、ざっくばらんに話してみてはいかがでしょうか。自分のスキルの洗い出し、実際に望める収入をはじめとした条件など専門家の意見をぜひ聞いてみてください。
(ライター カトウヒロコ)

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