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成果を出すミドル・シニア層を採用するポイントとは

2018.07.09

成果を出すミドル・シニア層を採用するポイントとは

成果を出すミドル・シニア層を採用するポイントとは

全労働者人口の約57%を占めるミドル・シニア層(40歳〜69歳)。さらに少子化、人生100年時代が言われる中、ミドル・シニア層の活躍はこの先の日本にとって必須となってきています。ミドル・シニア層の底上げは企業にとっても重要な課題です。

実際に活躍しているミドル・シニア層に注目して行われたパーソル総合研究所の「ミドル・シニアの躍進実態調査」。この調査によれば、実際に仕事で高いパフォーマンスを発揮している「躍進層」は全体の約2割という結果でした。

では仕事で高いパフォーマンスを発揮している「躍進層」とはどんな特徴を持っているのでしょうか。「ミドル・シニアの躍進実態調査」では5つの行動特性があると述べています。
1. 仕事を意味づける
躍進層は、役職・ポストを基準に仕事を捉えるのではなく、「社会や組織の課題をいかに解決する仕事か」といった社会に対する意義・自分にとってのやりがいに基づいて仕事を捉える
2. まずやってみる
自分の経験の既視感を足かせとせず、失敗を恐れず、新しい仕事に積極的にチャレンジする
3. 学びを活かす
経験から得た教訓を自分の言葉で語ることができ、異なる場面でも適応できるように自分のノウハウにできる
4. 自ら人とかかわる
社外や他部門など多様な人とのコミュニケーションに意欲的で、積極的に自分とは異なる主張や意見を引き出し、受け止めようとする
5. 年下とうまくやる
仕事相手の年齢さにこだわらず、年下上司に対しても、よき理解者・相談役となるよう積極的にフォロワーシップを発揮する

企業にとってはミドル・シニアの採用は避けて通れないものになっています。中高年採用の際はぜひこれらの行動特性を備えた人材を見極め、採用したいものです。そのためにも、採用面接では以下のような事項について質問されてはいかがでしょうか。
1. ポジションへのこだわり、自分にとってのやりがいが応募している仕事とどう関連しているのか
2. 未経験の仕事についてどのようにチャレンジしていくか
3. 自分の経験から得た教訓について語ってもらい、実際にどのように生かしたのか
4. どのように社外の人や他部門の人と関わってきたか
5. 年下に対して、どのように接してきたか

成果を出すミドル・シニア層の採用」という目的を明確にすることで、優秀さを見定める質問になり得ます。2割の躍進層を逃さないためにも、5つの行動特性を見極めましょう!
(ライター カトウ ヒロコ)

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出典:石山恒貴・パーソル総合研究所(2017)「ミドル・シニアの躍進実態調査

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