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最初の1週間が肝心! 新しい職場に溶け込むコツ

2019.07.01

最初の1週間が肝心! 新しい職場に溶け込むコツ

最初の1週間が肝心! 新しい職場に溶け込むコツ

転職後間もない時期は、さまざまな違いに戸惑ったり、不安や緊張から来るストレスにさらされがちです。まだ周囲には気心の知れた人もいませんし、異なる環境、方針、手段のもとで仕事を行う必要があります。誰でも余裕を失ったり、プレッシャーを感じるのではないでしょうか。

しかしそんな大変な時期こそ、あなたの周囲からの印象を最も強く決定づけます。最初の一週間では「仕事の成果」を出すことは難しいのが当たり前。周りの人は「あなたがどういった人物であるか」を評価しているのです。

転職したての最初の頃、どんなことに気を付けるとより良い第一印象を与え、早く受け入れてもらえるのか…そんなコツをご紹介しましょう。

周囲の人の名前と顔を覚える

最も単純にして効果的な方法です。自分の名前を覚えてもらって嬉しくない人はいません。加えて、一緒に仕事に取り組む仲間であれば名前と顔を記憶するのはマナーであるとも言えるでしょう。

最初に名前を尋ねるのが難しいという場合に活用できるのが、職場にある「座席表」。ちょっとした隙間時間に確かめて顔と名前、その人の役職をセットで記憶しましょう。

相手をしっかりと名前で呼ぶことも大切です。きちんと呼びかけることで、さらに記憶が確かになりますし、覚えていることを相手にも知ってもらえます。

名前を覚えてもらう

次に、相手に自分の名前を覚えて貰いましょう。その際、名乗りは必ずフルネームで。苗字だけ名乗るよりも相手に覚えてもらいやすく、また、良い印象を与えます。

挨拶をする

毎朝、出社時の挨拶は欠かさずに行いましょう。すれ違った人や自分の席の周りの人とのコミュニケーションは必須です。他にも会釈や、帰り際での挨拶も印象に大きく響いてきます。

隣の人と雑談ができる仲になる

一日に一度は隣の人と会話するように心がけましょう。席が固定されている場合は特に毎日顔を合わせ、質問をする相手にもなるので仲良くなるのはとても重要!もっとも名前を覚えたり、挨拶をするなどといった心がけがしっかりできていれば、向こうから話しかけてきてくれるかもしれませんね。ならば受答えをするだけでも充分です。プライベートの話がしにくければ、社内の話題や仕事の話題から会話を深めていけば問題ありません。

席が固定されていない場合でも、隣の人に仕事の邪魔にならない程度に声をかけるというのは大切な行為です。そんな心がけによって「話せる相手・雰囲気」を作っておくことこそ、問題解決や信頼を獲得するための支えとなります。親睦を深めたい場合は、一緒にランチを取るというのも有効です。

一度前職のことは忘れる

新しい職場で、前職より非効率な考え方や手段が用いられていることに気づくことがあるかもしれません。そんなケースで直接的にすぐ口にするのはあまり賢い選択とは言えません。たとえ正しくても、基本的に入社してすぐの改善提案というのは好まれないものです。基本的に前職と比較するような発言はご法度。「前職はどうだった?」と聞かれても、コメントの仕方には注意が必要です。

転職当初は慌ただしく、覚える事も多いので15~30分前には出社するように心がけましょう。疎かになりがちですが、印象に直結します。毎朝ギリギリに出勤するのでは、努力して馴染もうとしている感じはしませんよね。

転職したての1週間。余裕が持ちづらい最初の時期こそ、対人関係やスケジューリングに力を入れて自分の仕事に余裕をもたせることが肝要です。まずは新しい職場の雰囲気をつかむところから始めませんか?

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